2013年08月07日

折り紙-ヒュージィ星人

結構ぶりのメテオスネタ
折ったのはヒュージィ星人です。ギガンティス星人ともいうらしい。

DSCN3648.JPG

とりあえず画像これだけです

横から
DSCN3659.JPG


創作日 8月5日
サイズ 15cm^2→7cm
今回も16等分蛇腹です


ヒュージィ星人は雲のような見た目なのですがこうなると仕上げや表現のところでどう折るか考える必要があったと思います。
なんとなく目はインサイドアウトしたかったので、最初は雲の部分と一緒に適当にカド出していればいいと思ったのですがなかなかそうはいかずカドの出し方に四苦八苦。
ただ見た目とは正反対(?)に意外と折りやすい形ではなんじゃないかとはずっと思ってました。
最終的に目を最初に真ん中(実際はちょっと上にずらして)から折りだしてそれを中心に輪郭をつくっていくように折りました。

もうちょっと何とかなりそうですがどっちかというと一から構造変えた方がよくなりそうなので修正する場合は全体をもう一回見直した方がいいかな。(構造変えたら別作品か)

似ているかといわれるとジオライトやゲルゲルみたいにうまくいってないかもしれませんが、折るべきところは折れているのではないかと思います。
目の形と大きさもどうするのがベストかよくわかってない。
ちなみに立体的になってるので、調整がカドぐらいしか折っていないほかと比べると一筋縄ではいかない模様。


折った宇宙人はジオライト、ゲルゲル、ギガントガッシュ、ヘブンズドア、アーニマ、ヒュージィの6種類ですかね。しかも16等分蛇腹というお手軽感あふれる統一もある。
DSCN3657.JPG
一部ひどい状態のものがありますが一応全種見つけました。左2つは白い部分があるので旧バージョンといえばいいかな。
そういえばアーニマは記事にしていませんでしたね。

ここまで来たらやっぱり31(32)種類折ってみようかな。


展開図は少々つらそうなので保留
→12/16(記事は17日作成)展開図作りました。
posted by 照 at 21:36| Comment(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

折り紙-ブラキディオス

昨日動画を投稿したブラキディオスについていろいろ書いていきたいと思います。

※追記 あとでこの記事読み返したらすごくだるかった。飽きてきましたら全部見なくても結構です。

DSCN3563.JPG

DSCN3583.JPG
動画に使ったやつ使いまわしましたがこんな感じです

ブラキディオス(mh3g)
・サイズ 25cm四方→約9cm(0.36)
・創作日 7月20日(?) 創作するのに2か月くらいかかりました
・製作時間 およそ2時間 あまり時計見てなかったので曖昧
・インサイドアウト有り 画像は蛍光ペンで塗っています


●22.5度角を中心に2:2+√2比率も取り入れて創作しました。
最初は何も考えず対角16等分していたのですがやっぱり胴体の折り方が気になってしまい、鶴の基本形の横幅が合うこの比率を使ったのですが、結局は胴体の幅もそれほど合わなく、また何も考えず半分の沈め折りをしたので体(上半身)が細い気もします。

●もともとは腕や頭部ではなく後ろ足と尻尾を考えてそのあとにいろいろ付け足した感じです。(正確には何を折るか決めていないとき、頭と腕を正方形の1辺で折りだせばブラキみたいなモンスターとか動物ができそうと思ったのですがすぐに使わなくなったネタでした)

●よくイメージする肉食恐竜に近い題材ですがこういうのは頭から尻尾を紙の対角線上に並べていくという個人的なイメージ(偏見)が強く、twitterでのリプライも参考にして尻尾を紙の内部から出しすことで紙の厚みを利用した立体的な下半身を作り、さらに背中や頭部でのインサイドアウトまで注意してみました。


●この意識して作った下半身ですがどうも紙の重なりが上半身と合わなく、さらに紙をブック型( □ の向き)で使うかダイヤ型( ◇ の向き)で使うかで形が変わってきたので思っていたよりも組み込むのが難しかったです。
●結果的にはダイヤ型で組み込んでいますがこの場合だと背中の自由度が増すのですが尻尾の横にほんとになんにも使えない不要カドができてしまいました ブック型で組み込んだ場合は不要カドもなくさらに足先もいろいろ付け足す(長さや形、爪)ことができそうだったのですがこの折り方だと頭を折りだす面積が足りなくなってしまい上半身を折るのが非常に難解になってしまいました。こういうところのバランスも苦労した部分です。
●下半身はブック型、上半身はダイヤ型といった構造だとか妄想していたのですがもはや考えるだけ無駄でした。
・・・逆に不切正方形ではなく5角形で作っていればよかったのかもしれない。


●比率・構造について

昨日投稿した動画ではこんな画像を載せました。

キャプチャ10 - コピー.PNG

わかりやすくしたつもりが逆にわかりづらい画像になってしまいました。そのまま動画で使いましたが、ここで詳しくどういうことか書いていきます。

まず線を少なくしてみました
キャプチャ35.PNG

●ちなみに左から2本の青いやつは辺上の5等分線です。
要は上の辺に伸びてる線との交点が辺上の2:2+√2:2:・・・の比になるのですが右端とそこから1本目まではその比に入っておらず紙をいっぱいに使えないため、そこから下に斜めに線を引っ張って正方形の中に相似な三角形を作り、下の辺に2:2+√2:・・・の比を作ります

キャプチャ36.2 - コピー.PNG

●どうでしょうか、何をやっていたかはわかりやすくなったでしょうか。
つまり
  紙を5等分する
 →対角線上に2:2+√2:・・・の比を入れる(1/5を2+√2の大きさとする)
 →対角線上についた比を上に引っ張り辺上に入れる
 →それの比を下の辺に紙いっぱいになるようにいれる

というかなり手間のかかることをしているせいでここまで線が多くなってしまいました。
(そもそもこの比率をもっと簡単に出す方法はあるのでしょうか?)
ここが「結構強引に折りだしている」と書いた理由になります。


●まだちゃんとした展開図はできてないんですがせっかくそれっぽいのものを作ったのでこっちも載せましょう。(成り立っていない展開図です)

キャプチャ11 - コピー.PNG

これまた円の大きさが適当ですがカド配置はこんな感じ
キャプチャ11 - コピー - コピー.PNG

●いつも通り22.5度の構造でそれにさっき言っていた比で付加をした感じですね。
このなかでも不要カドの存在が意外と大きく紙の外側にあるのでうまく隠せなく、かつ自由度の無いカドなのでこれをどうすかは結構悩みました。結局のところは1から考え直すのは嫌だったので無視してしまったのですが。
足の短さも目立ちますがこの構造だと足を大きくするのはなんだか難しい気がします。


●改良するべき点はいろいろあります。足の形、腕、頭の薄さ(単体では問題ないが下半身と合っていない)、尻尾の先端、下半身と上半身のバランス・・・しかしこのブラキはあんまり作り直す気がないです(そもそも自分の作品で作り直したことがあるやつ自体稀だけど)というのもこの下半身の立体的な構造が思っていたよりうまく活用できてなく、強そうな足にするつもりが足が短いせいでむしろ弱弱しくも見えてしまっています。次に改良してこの作品でそういうところを直せばいいのですがどちらかというとこの点をうまく生かした別の恐竜みたいなのができたらいいなと思っています。

●背中の色を変えるギミックは意外とこういうのが今までなかったので、できただけでもこの作品では成功しているのかもしれない。(ギミックという言い方をしますとまだ弱い気もしますが)


●今までの足の話にも通じますが針金などを使ってでも躍動感のあるポーズをとれる作品にしたかったという野望があります。向き360度調整してをさまざま角度から見ても楽しめるみたいなことを意識しているつもりでもそれが伴ってきませんね。この先の課題にもなりそうですがまだまだ作品に組み込めそうにないです。



      ∧"三@  ゼーハー
     Σ;゜ w゜ 〉   ゼーハー
   <>∪ l|il∪
 ヨ=二/   ノ
    ( / ̄∪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜| ̄ ̄ ̄ ̄

      ∧"三@  ペロペロ
     Σ; ゜ w゜ 〉   ペロペロ
   <>  つ∩
 ヨ=二/   ノ
    ( / ̄∪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜| ̄ ̄ ̄ ̄


      ∧"三@  ゼーハー
     Σ;゜ w゜ 〉   ゼーハー
   <>∪ l|il∪
 ヨ=二/   ノ
    ( / ̄∪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜| ̄ ̄ ̄ ̄


     ∧"三@  ヴォォォwwwwwwwww
    Σ#゜ ∀゜)
   <> ∪∪
 ヨ=二/   ノ
    ( / ̄∪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜| ̄ ̄ ̄ ̄

狩猟笛wikiからもってきました
posted by 照 at 14:55| Comment(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

真紅眼の黒竜の展開図(?)

久しぶりの更新ですね。
タイトルには展開図と書いたのですが実際のところは未完成です。
なぜ未完成なのかは後述。

何の展開図かというと2年くらい前に折ったやつなんですよね。
動画にもしています。



今更展開図って気もしますがとりあえずある程度作れるようになったってことで。

1.PNG

この通り今のところ未完成。おおまかに左下が下半身、右上が頭部、左上・右下が翼です。
赤い線は山折り、青い線は谷折り、薄い線は一応基準線です。
展開図をチェックすれば翼の位置とかも改良できそうですが作るのに苦労してるので今のところ考えてなかったり。


ところで完成していないのに記事を書いたのですが、これにはちょっと事情があります。
1つ目はこれから動画の方を編集する予定なのでこっちの方の展開図を書く余裕がないこと。
2つ目は途中で展開図の点が合わなくなって、さらにそれが修復できなくなったので余計やる気がなくなったことです。

完成したらまた詳しい説明も載せて新しい記事を書きたいですがそれがいつになるのかはわかりません。


というわけで最近ブログ更新していないという個人的な理由もあって今回は未完成の展開図を載せました
posted by 照 at 18:13| Comment(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

ゲルゲル星人の展開図

作ったのはもう1年以上前なんですが最近展開図作ったので。
展開図(山谷区別有)
1 - コピー.PNG

山折と谷折の区別も付けました。今度はさすがにあってると思います。
頭になるカドは2つからできてて左側は角(?)、右側は目のカドがついてます。
これを折りたたむと

DSCN3361.JPG

こんな感じになります。
あとはゲルゲル星人の形になるように仕上げていきます。

DSCN3364 - コピー.JPG

頭の裏側の白い面も見えないようにすることもできます。↓
簡単なので実際に折ってればどう折っているのかわかると思います。

DSCN3362.JPG

頭もつなげたらあとは形をつくればおk
のりを使えば保持できます。

DSCN3363.JPG

できあがり。
ね、簡単でしょう。


ぜひ32体折ってみてください




宇宙人くんも最近折らなくなってしまったなあ。
まあ4種類折れてるし自分の技量じゃこんなものですかね。
動画作ってニコニコに投稿しなくてもいいかな。ネタ不足の時つなぎで作っちゃうかもしれないけど。


愚痴で締めるこの後味・・・20点




2015/10/30追記

白い面を隠す仕上げも含め修正。少し簡単になりました。

完成2.PNG
posted by 照 at 22:49| Comment(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

ORIPA初導入

突然ですがORIPAというソフトご存知ですか。


胡散臭い化粧品のcmみたいな言い方しましたけどORIPAというソフトを今日初めて使ってみました。
レビューというより報告的な記事になると思うんですが。

このブログを訪れてきてらっしゃる方でも知らない人もいるかもしれませんが割と有名なソフトらしいです。
例によって説明とかしないんですが興味のある方は検索でもしてみてください(投げやり)


やっと本題に入りますが何かというと展開図の作成ソフトなんですね。
この言い方があってるかちょっと不安ですがまあいろいろ線書いたりできたんです。

uvs130417-001 -  .JPG


今回はちょっと探ってるうちに疲れました。
とれたキャプチャはこれぐらい。

しかも英語版インストールした模様 英語苦手な方なんですがまあ慣れていきます。



今日からいろいろ試してみます
今回説明不足だったのでまた記事にする かはわかりませんがこれから使っていくと思います
posted by 照 at 00:38| Comment(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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